株式会社正栄組

正栄組NEWS

2026.06.15

NotebookLMを使ってみた📚

NotebookLMを使ってみた📚

皆さん、こんにちは!

6月に入り、日に日に暑さが増してきましたね。現場でもこまめな水分補給が欠かせない季節になってきました
これから梅雨、そして本格的な夏へと向かっていきます。体調を崩しやすい時季ですので、皆さんもどうかお身体には細心の注意をお払いください😊

それでは、本題へまいりましょう。

AIセミナーに行ってきました

先日、AIの活用について学ぶセミナーに参加してきました。
実は、私が前々から生成AIに興味を持っていることを社長が知ってくださっていて、「一緒に行ってみないか」と声をかけてくれたんです。こうして新しいことに挑戦する機会をいただけるのは、本当にありがたいことだなと感じます😊

最近は「生成AI」という言葉をよく耳にしますが、実際に何ができるのか、業務にどう役立つのか、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
今回はその中でも特に「これは使える!」と感じたNotebookLMというツールについて、ご紹介したいと思います。

NotebookLMとは?

NotebookLMは、Googleが提供しているAIツールです。
ひとことで言うと、「自分が用意した資料を読み込ませて、その資料についてAIに質問できる」サービスです。

たとえば、長いマニュアルやPDF、会議の資料などを読み込ませておくと、

「この資料の要点をまとめて」
「〇〇について書かれている箇所を教えて」

といった質問に、AIが資料の中身をもとに答えてくれます。
ネット上の情報ではなく、自分が入れた資料だけを見て答えてくれるので、答えの根拠がはっきりしているのが大きな特徴です。

しかも、資料のどこに書いてあるかまで示してくれるので、「AIが勝手に作った答え」ではないし、自分の目でその場で裏付けを確認できます。法令などのように正確さが求められる場面でも、ある程度安心して使えるのは嬉しいポイントですね!

さらに驚いたのが、読み込ませた資料をもとに、ワンクリックで説明用のスライドや解説動画まで作れてしまうこと。
これまで手間のかかっていた資料づくりが、ボタンひとつでサッと形になるんです。

実は、下のスライドも正栄組のホームページを読み込ませて作ってみたもの。あっという間に出来上がって、思わず「すごい!」と声が出てしまいました😲

気に入らない部分があれば、「ここをこう直してほしい」と指示を出せば、その通りに作り直してくれるんです。納得いくまで手直し手直しできるのも心強いですね。

どんな場面で役立つ?

こうした機能を見ていると、日々の業務でもいろいろな使い方ができそうだなと感じます。

たとえば、分厚い法令やマニュアルの中から知りたいことをすぐに探したり、会議の議事録や報告書の要点をパッとまとめたり……。

私の場合で言うと、アスベストや補助金に関する資料など、ルールが細かくて読み込むのが大変な資料は、AIに手伝ってもらえると助かるんじゃないかなあと思います。

とはいえ、私自身もまだまだ試行錯誤の真っ最中。
「こんな使い方はどうだろう?」とあれこれ試しながら、少しずつコツをつかんでいるところです😊

使ってみて感じたこと

実際に触ってみると、思っていたよりずっと簡単でした。
難しい操作は必要なく、資料をアップロードして質問するだけ。
以前ご紹介した「建設DX」も、こうした身近なツールから少しずつ始めていくのが第一歩なのかもしれません。

もちろん、AIの答えをそのまま鵜呑みにせず、最後は人の目で確認することも大切です。
あくまで「便利な相棒」として、上手に付き合っていきたいですね

最後に

正栄組では、こうした新しい技術にも前向きに取り組みながら、より良いサービスをお届けできるよう努めてまいります。

斫り、解体のお仕事は、ぜひ正栄組をご利用ください!

やっぱり 正栄組。

最後まで読んでいただきありがとうございました